防犯生活15箇条のダウンロード
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防犯生活 15箇条の説明
 
防犯生活 15箇条

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トイレの中など見える場所に貼って
防犯生活にお役立て下さい。

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どれでも結構です。

説 明

◆留守だとわからせない!

   

 1)夜帰宅が遅い時は、一部の電気を消さずに出かける。


    在宅中と思わせるため、 トイレや一部の居室など幾つかの電気は
    消さないほうが良いでしょう。
    消費電力の少ない蛍光灯であれば、負担が少なくてすみます。

 2)旅行の時は雨戸を閉めずカーテンを閉める。
    一部の蛍光灯は消さず、ラジオをつけておく。


    日中雨戸を閉めると留守を知らせることになり、夜間電気が
    ついていないのも危険です。
    テレビは電気代がもったいないですが、ラジオなら格安です。

 3)郵便物・新聞をこまめに取る。

    郵便ポストに新聞や郵便物が貯まっているのを空き巣が見ると
    留守だと判断します。
    旅行中は、普段仲良くしているご近所に頼んで毎日とってもらうと
    良いでしょう。

◆深夜も起きている可能性を感じさせる

 4)就寝後も一部の電気を消さない。

    深夜寝るときも起きていると思わせるため、 トイレか洗面所など
    幾つかの電気は消さないほうが良いでしょう。

◆電話番号を不用意に知られない

 5)電話会社に連絡し104案内や電話帳記載を止める。

 6)子供の自転車の電話番号は消す。


    空き巣や強盗は留守だと思ても電話で確認をすることが多いからです。

◆家族構成を不用意に知られない

 7)表札は名字のみにする。

  8)洗濯物は乾燥機を使う。

  (外で干したい場合は、特大の男性物と一緒に干す。)

    空き巣などにとって、家族構成を知る事が侵入の重要条件です。
    洗濯物から家族構成が短時間にわかってしまいます。

    犯人がどんなに留守を確認しても、万一家人に出くわすことがあります。
    そんなとき「強い男性より女性や高齢者や子供であれば・・・」
    と思うのは道理です。

◆鍵を掛け忘れるな

  9)当たり前ですが、出かける時は施錠をわすれないで!

    いまだに未施錠で被害に遭うケースが約2割あります。
    ゴミ出しや立ち話など僅かな時間でも被害に遭うことが
    あります。

    玄関付近にカギを隠すのも厳禁、泥棒はすぐに見付けます。

10)帰宅後は、室内から施錠し、ドアチェーンをかける。

    家人が居るのに入ってくる「居空き」や訪問者を装って入ってくる
    強盗への対処です。
    ドアを開ける前に、知っている人か確認して下さい。
    (声、ドアスコープで判断)

◆その他の注意事項
 
11)敷地内にハシゴや足場になる箱などを置かない。

    窓上部に手が届くことや、屋根に登れる道具が敷地内にある なんて、
    空き巣を誘っているようなもの。     不用意に置かないことです。

12)ガラスを割れる石などをかたづける。瀬戸物の鉢は柔らかい樹脂製に!

    窓破壊の道具になります。

13)塀や、屋根、ベランダに近い電柱のピンに手が届いたら、抜いてもらう。

    塀を乗り越える時、屋根に登るとき、ベランダに登る時など、空き巣に
    とって低いところにピンがある電柱は恰好の侵入経路になります。

14)庭木でが茂って隠れ場所ができていたら剪定する。

    庭木が茂っていると、窓やドアが外部から死角になったり、
    犯人達が敷地内に侵入後、人の気配を感じたとき、
    絶好の隠れ場所になります。
    面倒かもしれませんが、定期的に枝葉を剪定することです。

15)ブロックや大谷石など上に人が乗れて歩ける塀の場合は、小物を置 く。

    隣接する家の塀上を歩いて敷地内に入れる場合も、近所と
    話し合って同じ対策をしましょう。
    簡易な侵入経路対策の一部です。

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   不審者を絶対に入れない決意がたいせつです!
 ( *防犯家族会議 *防犯たてもの診断の実施 *防犯部品の検討と取付け)

    侵入犯罪は空き巣とは限りません。
    人が居るのに入る「居空き」、就寝後に入る「忍び込み」
    や強盗などがあり、
    被害後の精神的苦痛はすさまじく、傷害や殺人、放火
    の可能性もあります。
    上記のような日頃の注意の他、防犯たてもの診断 により
    より効果的な対策を家族で検討しましょう。



 

 

 




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