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防犯のリーフレット「防犯の心得」
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被害住宅の例1
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児童の誘拐や殺人事件への対策はどうすればいいの?

                アメリカ在住 Fさんからのご意見
                                    18.02.27

 いつもためになる情報ありがとうございます。

 わたくしも建築設計という仕事柄、防犯情報にはいつも気を配っておりますが、
  安藤様からの 情報はお客様へ防犯の重要性を説明する際のバックアップ
  として、大変役に立っております。

 本日は、N様 K様からのお便りを見て、全く同感という思いがあったので
  メールを差上げました。


 私は現在アメリカのニュージャージーという州にすんでおり、3人の子供が
  います。

 他の地域と同様、アメリカでもスクールバス或いは親が学校への送り迎えを
  するのは法律で定められており、学校のドアも当然電気錠のセキュリティが
  かかっており、誰でも入れるという訳ではありません。

 登下校時には警官が学校の前で交通整理を行いますし、
  ボランティアも周辺の各交差点にいます。

 幼い子供(確か12歳以下くらい)を子供だけで家やホテルで留守番させることも、
  禁じられています。

 コンビニエンスストアや書店にいかがわしい本や雑誌は並んでいません。
 子供をとっても大切にしている社会です。

 日本では、少子化、少子化と騒ぐわりには、子供を全く大切にしていないような
  印象を受けます。

 TV番組にしろ塾にしろ、大人が金儲けのためにいろんなところで子供の安全、
  健全な成育をないがしろにしている様子がうかがえます。

 携帯電話を使った「出会い系サイト」などというものも、大人が自分の欲望の
  ために放置しているとしか思えません。

 数年後には私も日本に戻ることになりますが、子供の安全や健全な成育は
  自分で守ろうと思います。

  そしてそんな行動が、少しでも周りの人に影響を与えられるようになれば
  よいと願っています。

 そして、日本の大人が「子供はかけがえの無い宝物」であることに、もう少し
  気が付いてくれればと願うばかりの今日この頃です。

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