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児童の誘拐や殺人事件への対策はどうすればいいの?

               市川市 H.Oさんからのご意見                                      18.01.05
メルマガを拝見させていただいております。
非常に参考になり、感謝しております。

最新号で子供たちの安全について述べられていましたが、
私もまだ3歳と1歳ですが、2人の子供を持つ親として非常に関心の高い問題と思
っています。
また、最近の事件を考えれば、不安で胸が一杯になります。

ここで、私の住んでいる市川市行徳で行われている取り組みをご紹介します。
それは「行徳っ子守り隊」といいまして、行徳小学校の通学路にあたる老人会の
みなさんがおそろいの腕章と帽子をかぶって、毎日通学・帰宅時間に
家の前や路地に立って子供たちに声かけをしています。
仕事をリタイアされている高齢者が中心です。
もちろんボランティアです。

このように、今後は地域で一体となって子供を事故や事件から守ろうという
取り組みが必要となってくるのではないでしょうか。抑止力にもなるでしょうし。

長々とすみません。
今後もメルマガを拝見させていただきます。
配信大変でしょうが、がんばってください。
失礼します。

                千葉県市川市 H.O(38歳・公務員)
この意見に対するコメントは→ info@nccc.jp

                      返信                                18.01.06
H.O様

ご意見メールありがとうございました。

行徳は進んでいますね。

「行徳っ子守り隊」・・いいですね。
http://www.city.ichikawa.chiba.jp/bohan/zisyu2.html  これですね。

高齢者の方々も、子供とのふれあいに喜びを感じていらっしゃる事でしょう。
それが守りに繋がる。・・・一石二鳥の考えですね。

こんなボランティア活動をどんどん伝えたいですね。

只、小学生でも習い事や高学年になると塾通いなど行動範囲が広まって
きますね。

そんな場合も含めて考えると・・・やはり・・・

○安全な通路と時間を親子で良く検討する。
○危険な場所や時間を避ける。
○どうしても危険地域を通らなければならない場合を洗い出して、その部分を親が送り迎えする

など、お子様との対話とふれあいを更に密にする事は、
親がやる気になれば今すぐできる事でもありますね。

                               安藤心吉

この意見に対するコメントは→ info@nccc.jp


 

 

 

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