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                 Nさんからのご意見                                  18.01.05

いろいろな場当たり的な対策が議論されていますが、小学校の低学年に
ついて言えば、国と地方が予算化してスクールバスによる送迎をするのが一番望ましいでしょう。

現文部大臣などは、いたるところに監視カメラをなどと馬鹿な事を言っています。
こういう文部科学省だからちゃんとした事が出来ないと思えます。

将来の子育て支援策から見るとこのバス通学の予算化は当然とも言えるでしょう。

後は親による子供の危険対応策の教育あるのみです。
この意見に対するコメントは→ info@nccc.jp

                      返信                                18.01.06
ご意見ありがとうございました。

一部の地自体では、数千万円の予算を投じて小学生のスクールバスを
運行しているみたいですね。国の補助も受けて・・・

平塚市: http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/press/2005pres/0504003a.htm
朝日新聞: http://www.asahi.com/special/children/TKY200512190226.html
産経新聞: http://www.sankei.co.jp/news/051220/sei085.htm
他・・・

確かに国や自治体で出来る範囲はスクールバスですね。
しかし、私はその後も問題があると思うのです。

放課後の遊び場、塾通い、習い事、友達との行き来など
一人にならざるを得ない場合が多々あり、これを全て規制してしまうことも
すくすく伸び盛りな児童にとっても教育上も大きな問題を残すことになりかねません ね。

下記サイトの校長先生の提案のように、「子供の手渡し(幼稚園なみ)」にも
共稼ぎの人には困難ですし、送り迎え出来る家庭でも下校後の外出までは?
という感じでしょう。

参考サイト: http://blog.livedoor.jp/princip/archives/50281369.html

やはり、安全な通路と時間を親子で良く検討して、危険な場所や時間を避け、
どうしても危険地域を通らなければならない場合を洗い出して、その部分を
親が送り迎えするなど、とにかく児童との対話とふれあいを強化して、
共に安全を期する事が先決で今すぐできる事でもありますね。

行政への期待も当然ですが、どんなに早くしても時間がかかりますからね。

                               安藤心吉

この意見に対するコメントは→ info@nccc.jp


 

 

 

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