防犯生活15箇条のダウンロード
防犯のリーフレット「防犯の心得」
我が家の危険度チェック
被害住宅の例1
少しでも安く 防犯効率アップを! 問題は、あなたの家を守れるか守れないかです。

安心くん(安藤心吉)からのメッセージ
住宅や建物に関する主な防犯対策工事は物理防犯から・・・


 住宅や建物にどろぼう、空き巣、強盗などを入れない防犯対策工事とは、まず第一に入ろうとしても入れない「物理的に侵入を防ぐ防犯」です。私、安藤心吉は、この防犯対策を「物理防犯」と呼んでいます。では物理防犯とは、具体的に住宅や建物の外から中に入れない、すなわちどろぼう、空き巣、強盗などが入るのに「えらく手間と時間がかかって諦める」効果が高い防犯対策という意味ですから、当然建物の開口部、つまり窓ガラスやドアをしっかり守るという意味です。ちなみに窓とドアのカテゴリーだけで、防犯フィルム・防犯ガラス・鍵・シャッタードア・サッシ等があり、官民合同会議の公的防犯試験に合格した住宅部品数はなんと約2300種類もあります。昔のお城に置き換えてみると、住宅や建物の外構が外堀で、壁や窓ガラス、ドアは内堀の役目をしています。どんな小さなお城でも内堀があったように、この点が最低必要な防犯対策となります。その上更なる防犯対策をするには、外堀である塀や門扉の防犯対策工事をする事が望ましいのですが、実際に家の外構全てを防犯対策工事をする事は、よほど敷地の広いお金持ちの住宅以外不可能な場合が多くありますから、更に余裕があれば中堀として、どろぼう、空き巣や強盗に選ばれない家に見せる「威嚇的な防犯対策」をする事です。つまり、センサー付き照明や防犯カメラ、通報システムなどの防犯設備を備える事です。その他、ウグイス張りの廊下のように、敷地の周りに砂利を敷いて誰かが歩くと音がするようにしたり、侵入者の隠れ場所を無くす為に茂った庭木の枝葉は良く落としておくことも大切な事と言えます。その他いろいろな要因がありますが、「我が家の危険度チェック」を参照して下さい。

 

/2/


 

 

 

Copyright© 2006.nccc.jp, All rights reserved.