メールマガジン「泥棒、空き巣、強盗にやられたくない人の防犯対策講座」 の説明・コラム専用ページ

読者のご意見メール

 武蔵野市 K.Kさんのご意見 (06.04.20)

 メルマガ読みました。貴殿の意見に全く同意です。

 本件犯人は・・・無辜で非力の主婦とその赤ちゃんの首を紐で絞めて
  殺害しておきながら・・・・・・「殺意はなかった」などと弁解し、
  本人は「無期懲役になれば7年我慢すればシャバに戻れる」・・・などど嘯いて
  全く反省していう様子は窺えません。

  ・・・・最近の本件関連のニュースで知ったのですが殺した主婦を
  「ゴウカン」までしている・・・・ということではないですか?

 ご主人の無念さと、「犯人に対する復仇心」・・・・分かりすぎるほど良く分かります。

 「あだ討ち」と言うことが出来なくなった今日、犯人に対するあだ討ちを法律によって、
  司法が遺族に替わって・・・する・・・・ということも大事なことではないでしょうか?

  遺族のご主人様の憤りと復仇心を晴らすことを・・・司法が替わって実行すべきです。

 結論:絶対に「死刑」にすべきです。

  「死刑」と「無期懲役」では「月とスッポンの差」・・・「雲泥の差」があります。

  このような極悪非道な犯人を生かしておく道理は全くありません。

  「死刑」にして、遺族であるご主人様の積年の恨みを晴らしてやるこそ、
  司法の正義ではないでしょうか?

 幸い、最高裁で、「弁論」が開かれた由、最高裁で「弁論」が開かれたことは・・・
  既往に照らし合わせると・・・・「高等裁判所」に差し戻しの公算が大であるものと
  思料します。

  もちろん、「高等裁判所」に本件が差し戻されますと「死刑」の公算が大となります。
 (ほとんど確定的に「死刑」になる。)

 早く上記のような裁判の過程を経て、犯人を「死刑」にし、
  このような極悪非道な死刑犯は可及的速やかに、刑を執行をすべきです。

 これで日本の法秩序は保たれるのです。

 早く「死刑」が確定して、・・・(ちょっと強烈なので割愛)・・見たいものです。

 武蔵野市 K. K.
 
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  M.Nさんからのご意見 (06.04.20)

 安藤 様

 こんにちは M.Nです。

 裁判の話、やりきれないですね。

 アメリカにいたころに、あちこちでレイプの話を聞いた時期がありました。

  小さい子どもを人質にとってやられる若いママの話もありました。

 被害者になって、そしたら加害者が裁判にかけられても、
  数年で普通の人と同じになってしまったら、気持ちがおさまりません。

 本当に、うっかりやってしまった犯罪だったのか、悪意があってやった犯罪なのか、
  のラインが難しいからそういうことになるんでしょうか。

 でも、この山口県の方の事件は、うっかりの起点がおかしいですよね。

 恐いからといって、外に出ないわけにも行かないし、
  学校をやめさせるわけにもいかない。

  子どももどんどん成長して、一人で歩かなくてはいけない。

 私は、毎日、歩いて送り迎えをしていますが、安藤さんのメルマガにあったように、
  あちこちで大声で挨拶するのをはじめました。

 これも一歩ですよね。

 それではまた ・・・M.N

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  大阪のHさんから (06.04.20)

  日本の弁護士(死刑廃止論者)は、事の内容に見境が付かないんじゃないでしょうか?

 明らかに偽善と言うより悪魔の手下としか思えない論議と思います。

 確かに、警察、検察だけでは過去の間違いはあることは否めませんが、
  今回の様に目的を持って進入しその殺害に理由や弁解は通用しない。

 無期懲役にする位なら無実とし、ご主人にあだ討ち免許を与えるべきです。
 
 その弁護士、自分の家族から尊敬されてるのかなー?

  家族に降りかかったら同様に弁護できるのかなー?不思議でたまりません。

 特にゴウカン殺人は捏造は許せないが、確定事項なら死刑以外にありえないと
  思います。

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 世田谷 Mさんのご意見(06.04.20)

  こんにちは。

 光市の事件、いつだったかインターネットで読んだ時は、「犯人は童貞で、
  いつも自慰行為で性的欲求を満たしていたが、本物の(?)女性と性行為を
  したくてたまらず(友人達にそのように漏らしていたらしい)、点検業者を装って
  相手を物色。

  被害者の女性を気に入り犯そうとしたが、激しく抵抗され殺害。

  赤ん坊が泣き喚いて煩いので赤ん坊も殺害。

  その後、女性をシカン」 というように書いてありました。

 手が滑って絞殺してしまった、などという甘いものではありませんよね。
 
 おそらく「手が滑って・・・」というのは、犯人の作り話だと思います。

 それでも「死人に口無し」。

  もちろん、上記の情報の出処はよくわからないので、どちらが正しい、とは
  言えませんが・・・

  しかし、仮に「手が滑った」というのが本当なら、なぜ、赤ん坊まで殺したのか?

  なぜ、シカンに及んだのか? という疑問が残ります。

 また、もし仮に「手が滑った」のが本当だとして女性を殺害したのは「傷害致死」でも、
 赤ん坊を殺したのは殺意を持っていたはずで、「殺人」になるのではないでしょうか?

 ゴーカン未遂(?)とシカンの罪がどれほどの量刑か、また刑事訴追の対象に
  なるのか詳しくはわかりませんが、少なくとも女性を「傷害」で殺し、
  赤ん坊を「殺害」したわけです。
 
 犯人は、実に自分勝手な動機で、なんの恨みもない相手を殺すと言う、
  残忍な犯行に及んだのです。

 それを「殺したのは過失」と片付けるのは如何なものかと思います。

 もちろん、犯行を計画している時は殺すつもりはなかったでしょう。

 しかし、激しく抵抗されているうちに殺意が芽生え、殺害したと考えるのが普通
 ではないでしょうか?

 その上赤ん坊も殺し、死体相手に性欲を満たした・・・
 なんと身勝手で異常な行動でしょう!?

 たとえ極刑でないにしても、「傷害致死」で片付けて欲しくはないです。

 また、「精神異常」で片付けて欲しくもありません。

 死刑か無期か、という判断は非常に難しいので、私にはなんともいえません。

 将来、裁判員制度が実施され、自分が選ばれてしまった時も、迷うと思います。

 死刑にしたからと言って、被害者が戻ってくるわけではありません。

 おそらく、被害者のご遺族の心の傷が癒えるわけでもないと思います。

 また、どこまで「見せしめ」効果があるかどうかも微妙です。

 しかし、無期ならば何年かで出所できるのですよね?「無期」と言いながら・・・
 それがいけないと思います。

 重大な犯罪を犯したのだから、本当に一生牢屋の中で反省し、
  罪を償うようにして欲しいものです。

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 H.Kさんのご意見 (06.04.21)

 山口、親子殺害事件の犯人について

 恐ろしいのはこういう動物以下の人間が我々の周りにいるということです。

  明日、いや今日その餌食にならないとも限らないという前提で生活して行かなければ
 ならない世の中になってしまっています。

 防御策はないのか?

  残念ながら100%のものは無いでしょう。

  しかし100%に少しでも近づける気持ちと、行動が
  せめて我々に出来ることになると思います。

 あと抑止力としてこういう鬼畜には、極刑を与えることも重要です。

 もっとも犯した罪は抑止力関係なしに極刑には充分値すると思いますが。


 

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