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防犯のリーフレット「防犯の心得」
我が家の危険度チェック
被害住宅の例1
少しでも安く 防犯効率アップを! 問題は、あなたの家を守れるか守れないかです。

図解−防犯対策


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1.除外しても問題が少ない窓

2階以上で、すぐ下の屋根やベランダ、登れる樹木
や電柱から90cm以上離れていて、となりの建物から
手が届かない壁の窓。

1戸建ても同様です。

防犯上危険度の低い窓    

2.対処すべき窓

1階と屋根上とベランダの窓の内、 外部から死角になって見えない窓。
( 1戸建て・マンション)

※背の高い車(ワンボックスカーなど)を置かれると死角になる窓も同じ。
(脇の窓とか、駐車場側の窓なども・・・)

死角になる危険な窓    

2階より上の窓も、よじ登れれば危険です。
よほど見通しが良くなければ、上ほど見えないものです。

マンションの最上階や、2階以上でも隣と連なって いる
ベランダ(バルコニー)の窓

※いったん入られると、殆ど人に気づかれない。
※人は殆ど上をみない傾向にあります。    

マンション窓の危険性

3.どうしようか迷う窓

1階や屋根の上、ベランダの窓でも、外部から見える窓は(2)に比べ
侵入の可能性が多少でも低く、犯罪者がもし狙ったとしても、たっぷり
時間をかけるわけにはいきません。                    

そのような窓でも、対策は一応しておくことが必要です。        

しかし、費用がかさみ過ぎるという人は、少しレベルを下げてでも、 
対策をしておくことを勧めます。                       



 

 

 

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