ネット防犯講演会:威嚇防犯・物理防犯・防犯診断

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日本の全ての家屋に防犯を!
 

住まいの防犯は3つある。

1.

空き巣などの侵入盗が見て嫌う家にする・・威嚇防犯

2.

侵入盗が入ろうとしても、時間と労力をかけさせ、
諦める効果を目的にする・・・・・・・・・・・・・・物理防犯


 

空き巣、特に集団の窃盗団などは、次はどの家を狙おうかと、毎日のように皆さんの家の付近をうろうろして物色していると考えて、まず間違いないでしょう。

家々を見回っている時、何らかの理由で「この家は避けよう」と思わせるのが「威嚇防犯」です。

では、「威嚇防犯」をしていれば、安全でしょうか?空き巣どもはその家を狙わないのでしょうか?

防犯の中で「威嚇」は大変重要なファクターではありますが、答えはもちろんNOです。


一方、侵入窃盗犯が家に入ろうとする時、破壊や侵入を難しくして、時間と労力をかけさせるのが、「物理防犯」です。

約70%の捕まった犯人が「5分間破壊を試みても、はいれなければ諦める。」と答えた事を軸に、官民合同会議が「防犯性能の高い建物部品」の目録を作りましたが、これは全て「物理防犯」です。


3.決め手は・・・日頃の注意の習慣化


 

では、「威嚇防犯」と「物理防犯」を完璧と思える程しっかりやれば、被害に遭わないのでしょうか?

そうではありません。答えはまたまたNOです。

どんなに防犯対策をしっかりやっても、カギをかけなかったり、夏に暑いからといって窓を開けて(施錠を忘れて)寝ていて不審者の侵入を防げますか?

優れた警備保障と契約していても、スイッチを入れなければ何の役にもたちませんね。

やはり、日頃の防犯意識と注意が大切なのです。

ここに、「防犯生活15箇条」をダウンロードできますので、是非プリントしてトイレやゆっくり見れる場所に貼って完全に習慣化して下さい。

「何故?習慣化?」かというと、毎日の生活のなかで「防犯」ばかり考えて過ごす人は皆無と言って良いでしょうから。

例えば上手なドライバーは、運転中にいろんな危険状況をいちいち考えて運転しているわけではありません。突如やってくる危険状況に無意識に反応して危険を避けるほど習慣化しているのです。

人は新しい習慣を身につける時、1週間だけでも強烈に意識をして実行すると、だいたい「習慣化できる」と言われています。

防犯生活も、「15箇条」を一度読むだけでなく、何度も繰り返して習慣化して頂きたいものです。

つまり、 究極の防犯とは、「威嚇防犯」+「物理防犯」+「日頃の注意の習慣化」なのです。


本当の住宅防犯とは

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ゲリラのように襲ってくる空き巣や強盗の対策は防犯診断から


<<防犯診断の目的>>
 
  < 1.我が家がドロボウに入られる侵入経路(スキ)を知る>

防犯診断の目的1.


どんな家も空き巣や強盗の被害に遭わない保証はありません。

ドロボウ達は、家や車を見て「お金がありそうだ」とは感じますが、実際「いくらお金があるか?」などわかりません。

だから、「ウチにはお金がないから大丈夫!」などは通用しないわけです。

彼らは、常に捕まらない用心をしていますから、大抵のドロボウは、人に見られると思った時点で逃げます。

又、常に捕まる危険性があるので、作業開始から10分以内には盗みを終えて逃走する計画と考えられます。

(開口部の破壊→家宅侵入→お金や貴金属をさがす→逃走開始)を約10分以内に完了するのです。

そのため彼らは毎日のように狙った地域の家々を物色して廻り、 効率良く侵入できる経路(スキ)がある家をチェックして、次に入る家のリストを作り「 ゲリラ」のように襲ってきます。

被害に遭いたくなければ、まずは「敵を知って己を知り、対処する事」が重要ですが、 敵の情報に関しては概要とか傾向しか解りません。

しかし「自宅のスキ」を知ることは可能です。

我が家のスキを知る事が防犯の第一歩」となります。

   
<ドロボウが常に考えていること>
防犯診断の目的2.

1)如何に時間をかけないで効率よく盗みを働くか、

2)如何に人に気づかれないか、見られないか・・・・など

何故?・・捕まりたくないからに決まっています。

皮肉にも、プロの空き巣(犯罪者)ほど、自己防衛(セキュリティー)を重要視しているのです。

   
<2.防犯工事の効率化と格安化のため>

防犯診断の目的3.


我が家のスキ(侵入経路予測)に対して、全て対処するのが理想ですが、多額の予算を必要とするでしょう。

しかし、それでは「全ての家がすぐに対処する事」は、なかなか難しいのも事実でしょう。

そこで数々の「我が家のスキ」に、危険度のランクをつけて、重要な部分つまり危険度の高い(スキ)から対処すれば、完全とはいかないまでも効率良く比較的少額の予算となり、誰でもすぐ対処できる可能性が高くなります。

例えば、「道路から見える窓」と「見えない窓」、夜間「あかるい」 「暗い」などで危険度は全く変わるからです。

危険度が大きい部分から工事するような 防犯プランを立てることが、最小予算で少しでも効率良い防犯対策に繋がり、どのような家でもできる範囲の対策を始める事が重要なのです。

   
<3.我が家がドロボウに入られる地域性や立地条件を知る>
 
残念ながら現在、日本の中で「ここは安全」と言える地域は殆どありません。

しかし我が家のある地域が比較的「安全な地域」か「危険な地域か」、又、「角地にある」とか「線路際にある」など立地条件を把握して危険度 が高い家ほど、多重の防犯対策が必要な事を知る事もたいせつです。

   <4.日頃のこころがけ(防犯生活15箇条)>

せっかく防犯工事をしても、あなたの防犯意識と防犯の習慣が無ければ殆どが無意味になってしまいます。

常に高い防犯意識を持つことや戸締まりなどの習慣がだいじです。
 

   
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